日常と非日常の記録

29歳の男です。ここでは趣味(ジャニーズ、ディズニー、プロレス)を主に書いてます。ライブ・ディズニーパーク・プロレス観戦など非日常空間でのレポや想いを綴っています。

時間旅行④ (完)

マサヒロが目を覚ますと寅●がいた。

 

マサヒロ「みんなは無事か!?逃げ遅れた人はいないか!」

 

寅●「なんだ?どうしちまったんだ、頭おかしくなったか?」

そこにいたのは寅次ではなく寅吉だった。
観覧車に雷が落ちて社長が叫び声が聞こえて見に行ったら気を失ってたんですよ!2人の社員が言う。

 

銃弾を受けたマサヒロは2019年に帰ってきた。


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秘書がお客を連れてきた。
秘書「遊園地がなくなると聞いてどうしても社長にお会いしたいという方が来ております」

 

「…通せ」

力のない言葉だった。

 

そこに現れたのは…杖をついて歩く老婆と青年。どうやら青年は孫のよう。

 

マサヒロは目を疑った。

 

マサヒロ「……ハルちゃん!?」


さらにマサヒロはその青年を見てあることを確信した。「そうか!そうか!!」

 

ハル「お久しぶりだね」
マサヒロに挨拶するハル。

 

青年「おばあちゃん、寅吉さんはともかく社長さんに会うのは初めてだよね?」

 

 

 

ハル「また、みんなを守ってくださいね」

 

 

 

ハルのその一言で全てが繋がった。マサヒロがあの時代で過ごした日々は夢でも幻でもなかった。

 

マサヒロ「寅吉さん観覧車動かせるかな?」

寅吉「なんだ、また乗りたいのか?」

マサヒロ「俺が乗るんじゃないよ。お客さんに乗ってもらうんだ!俺はここで最高の経営方法を学んできた」

社員「社長!リゾート施設は?」

マサヒロ「そんなものなしだ!」

秘書「しかしスタッフはもう…」

マサヒロ「すぐに呼び戻せ!」

社員「あの…人員削減の話は…」

マサヒロ「なしだ!そんなことしてたら人手が足りなくなる!」

社員・秘書「はい!」

こうしてマサヒロは"あの頃"の遊園地を取り戻す為、新たな一歩を踏み出した。
******二幕終了******

 

簡単になりましたがレポを終わります。
出てきてない人やシーンもありますが、書ききれなくなるので省きました。気になる方はもし再演されたとき劇場で確認してください。3人の子供も出てきますがかなり重要な役どころです。涙誘うシーンもあります。

 

僕は運よく最前列で観賞しました。(FCの好きなタレントを河合君にしてたからかは定かではない)。河合君と辰巳君のアドリブやダンスなど笑いのシーンも豊富でした。泣いたり笑ったりと感情が忙しく、あっという間でした。これを読んで実際見てみたいと思って頂ける人が一人でもいてくれたら嬉しいです!

 

再演されるのなら必ずまた行きます!

 

~おまけ~

未来について話すマサヒロ

「未来ではジャニーズってのが流行ってるんだ。その中でもA.B.C-Zは人気だ。今度新曲出るんだよ。BLACK SUGAR。あっ、こっちでいうと黒糖か」

 

ここはおそらく河合君のアドリブです。外来語は敵国語なので禁止されていた為、ブラックシュガーを日本語で言い直していた。ちなみに僕が観に行ったのは新曲発売前でした。見学にメンバーやJr.が来たときは、ここの内容が見学者に合った内容に変わったそうです。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

時間旅行③

~第二幕~(長くなりそうなのでかなり省略)

マサヒロの前にマサヒコが姿を現す。
マサヒコ「お前に頼みがある。この手紙を届けてほしい」それは戦時中、許嫁に宛てた手紙。戦死してしまった為、彼女に届くことはなかったもの。それをマサヒロに託した。マサヒコの許嫁に会いに行ったが、彼女はマサヒコ戦死の通達を受け、地元の男と結婚の約束をしていた。結果…マサヒロは手紙を渡せなかった。
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遊園地に小さな泣き声が響く。
マツジとユキの子供が産まれた。
可愛い男の子だ。

マサヒロ「まさか親父の出産に立ち会えるとは」

(会場笑)

 

そんなときある通知が届く。
それは最も見たくないものであった…
通知を読み泣き崩れるユキ…
それは…マツジの死亡通知書だった。
同じ戦場で闘っていた男をかばい銃弾に倒れたという…その男から手帳を受けとるユキ。

男「最後までその手帳を握りしめていました」

そこに書かれていたのは産まれてくる子供の名前の候補たち。男か女かもわからない産まれてくる我が子の名前。マツジは男でも女でも大丈夫なような名前を考えていた…。そして決めた名前を自分の口から伝えようとしていた。ユキは書かれた候補の中からマツジの決めた名前を探す。

 

ユキ「あった!あなたの名前はマコト」
マサヒロ「(小声で) 正解。」
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(中略)
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ぶつかり合っていたショウヘイとマサヒロも心を通わせはじめていた。同時にお互い意識していたショウヘイとハルは2人で観覧車に乗ることに。それを活弁(アフレコ)するトメ。いい雰囲気になったところで突然ハルが泣き出した。見守っていたマサヒロたちは何が起きたかわからず、ショウヘイに見つかってしまう。ショウヘイはマサヒロに遊園地のことは任せた。と告げる。戸惑うマサヒロに、令状が届いたことを伝える。心を固めたショウヘイの気持ちを受け取ったマサヒロは遊園地を守ることを約束する。
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ショウヘイ出征の時。
ショウヘイ「先に行って散った仲間の仇を取ってきてやる!」マサヒロはショウヘイが戦争へ行ったあとどうなったかは知らない。

マツジに続きショウヘイも出征した。
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終戦間近。再び警報が鳴り響く。
マサヒロはみんなを防空壕へ誘導する。
寅次は年の為か動きが遅くなり、マサヒロは寅次を支えながら走る。戦闘機が飛び交いこのままでは近くの防空壕もやられてしまう。マサヒロは皆を山の麓(ふもと)の防空壕へ行くよう指示する。

 

マサヒロ「遊園地の電源は観覧車と同じところだよな?」寅次はどうするつもりだ?と問う。遊園地に明かりをつけておとりにするという。

 

寅次「そんなことしたら遊園地が狙われる」

 

マサヒロ「遊園地ってのはな、ただみんなを楽しませるだけじゃないんだ。たとえ壊れてもお前らがいれば遊園地は何とかなる」

追いかけてきたディーノに寅次を任せ、マサヒロは真っ暗な遊園地へ走り出す。

 

 

「遊園地は俺が守る!」

 

 

空襲をかいくぐり、遊園地へたどり着く。電源を入れ遊園地がまばゆい光に包まれた。それと同時に戦闘機の的へとなった。マサヒロは遊園地のジャンパーを大きく振る。

「こっちだ!しっかり狙えよ」
的になるマサヒロを狙う戦闘機。
何度も倒れるマサヒロ。時には足に銃弾を受ける。「ちゃんと狙えよ!」

マサヒロが時間を稼いでくれたおかげでみんなは無事防空壕へたどり着く。

マサヒロはとうとう銃弾を受けてしまう…
未来から来たマサヒロは自分が犠牲になることで、遊園地とみんなを守るというショウヘイとの約束を果たした。
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時間旅行②

マサヒロが目を覚ました場所は同じ遊園地。大道芸人が盛り上げ、子供から大人で溢れる遊園地の姿がそこにあった。戸惑うマサヒロを客だと思うスタッフたちは声をかけるが、マサヒロは「俺は客じゃない!」と言い寄る。対応に困る中、経営者の弟に制止される。男の名は山ノ内ショウヘイ(辰巳雄大)。「俺は経営者だ」と言い張るマサヒロと経営者は兄だというショウヘイ。2人の意見は食い違いのまま、そこに経営者の男が現れる。その男はマツジの名乗る。妻の名はユキ。マサヒロはマツジとユキの名前に覚えがあった。

 

マツジは話を聞くがやはり噛み合わないが、マサヒロの顔を見るなり、「マー君か?」と尋ねると「マサヒコか?」と続ける。マサヒロは「惜しい!マサヒコじゃなくてマサヒロ!一文字違う」。


マツジのいうマサヒコとは戦争へ行き死亡通知が届いた山ノ内マサヒコのこと。そう、マサヒロの夢に出て来て身体を借りたあの男である。マツジは彼はマサヒコだと皆に伝える。死亡通知が届いた故、誰も信じようとしないが、逃げ隠れて来たのだが、見つかると困るのでマサヒロと名前を変えているのだろうと解釈するマツジ。その時頭を打ち脳をやられてしまったのだと…それに皆が納得する。その時、警報が鳴り響いた。皆が逃げ惑う中、マサヒロは意味もわからずその場に立ち尽くす。ハル(惣田紗莉渚)に「あなたも早く逃げないと」と急かされるが、 マサヒロは「何だこれは?」と聞く。ハル「空襲に決まってるでしょ!あれが見えないの!?」ハルが指差す方から戦闘機がこちらに向かってくる。状況を把握したマサヒロはハルに尋ねる。

 

マサヒロ「いま何年だ!?」
ハル「昭和19年に決まってるでしょ」

 

昭和19年…そう。マサヒロは戦争真っ只中の時代にタイムトリップしてしまった。そこでマサヒロは思い出す。マツジとユキとはマサヒロの祖父と祖母の名前だということを。
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空襲がおさまり、再び遊園地に集まる。マツジからここで働かないか?と提案され、マサヒロはマサヒコとしてこの時代で生きることを決意する。
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(中略)
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山ノ内家には召集令状(赤札)が届かないことを疑問に思うショウヘイはマツジに問うが、はぐらかされる。しかし、マツジにも令状が届いていた。マサヒロは祖父が南の島で戦死したことを思い出し必死で引き止める。

 

「じいちゃん…行っちゃだめだ…」

 

マツジは聞かない。妻のユキも「大丈夫よ。あの人私に嘘ついたことなんて一度もないんだから。必ず帰ってくるわよ。この子の為にも」そういうと大きいお腹をさする。ユキは妊娠していた。

 

マツジ「産まれてくる子供の為にも俺は生きて帰ってくる!」

 

マサヒロ「ダメだって…じいちゃん…死んじゃうんだって…!!」涙の訴えがマツジに届くことはなく、マツジはみんなに見送られながら出征した。

 

マサヒロ「もしこの時代に来たことが神様のいたずらだとしたら、ひとつくらい歴史を変えてやりたかった…!」

 

******(一幕終了)******

時間旅行①

A.B.C-Z河合郁人主演舞台「トリッパー遊園地」を観た感想&レポを印象に残ってるシーンをメインに書きます✏記憶を頼りに書くので、セリフ等本編と若干違う部分があるかと思いますがご了承ください。レポにはネタバレが含まれています。


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~あらすじ~

2019年、ここは90年続く老舗の山ノ内ミナト遊園地。IT化が進んだ今の世の中から取り残され、社長である山ノ内マサヒロ(河合郁人)の一存で、リゾート施設ビルへの経営転換が進められている。遊園地で時代の変遷を見守ってきた整備士の寅吉(榎木孝明)の勧めで、マサヒロがしぶしぶ観覧車に乗り込もうとする。そこに、マサヒロと瓜二つの男が現れる。男は太平洋戦争末期、南の島で戦死したマサヒロの親戚、山ノ内正彦。男に「身体を貸せ」と言われると、ほどなく勝手に体が動き出し、観覧車に乗ると、雷鳴が…

マサヒロが目を覚ますと、そこには閉園しているはずの遊園地で人々が楽しんでいる。従業員もなぜか知らない顔ばかり。そんな時、空襲警報が鳴り響く。ここは太平洋戦争真っ只中、1944年の山ノ内ミナト遊園地だった。

マサヒロは、この遊園地で瓜二つの山ノ内正彦として生きていく。統制が厳しい戦時中でも、なんとか遊園地を運営しようとする経営者のマツジ(渋谷天笑)と妻のユキ(純名里沙)。戦争下の中でも経営を続けている遊園地、そして一向に自分の元に召集令状が来ないことに疑問を抱く、マツジの弟・ショウヘイ(辰巳雄大)。そして、遊園地を彩る活弁士トメ(いしのようこ)やその娘ハル(惣田紗莉渚)たちとの関わりから、マサヒロは遊園地のあるべき姿、人々が楽しめる場所の大切さに気づき出す。

以上公式サイトより。

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ここからレポです_✏

2019年。場所は山ノ内ミナト遊園地。
社長である山ノ内マサヒロ(河合郁人)は客の来なくなった遊園地はもう古いと、遊園地を改築し新たにリゾート施設へ生まれ変わらせると言い放つ。しかし、従業員も減り経営が困難になった遊園地でも楽しみにして来てくれるお客さんはどうすると整備士の寅吉(榎木孝明)が詰め寄るがマサヒロは聞く耳をもたない。人件費削減もあり今いる従業員を半分にするなど無茶苦茶なことばかりいうマサヒロに対し、寅吉と従業員は遊園地のシンボルである観覧車に乗ることを提案する。観覧車は子供が乗るもの、俺は大人だとマサヒロは拒否するが、寅吉は観覧車に乗ればマサヒロの考えに納得すると約束する。観覧車を動かす準備に向かう寅吉、考えが変わるならと乗ることを決めたマサヒロ。そんなとき、マサヒロの前に自分によく似た人が現れる。

 

マサヒロ「お前はよく夢に出てくる…」
男「お前の身体少し借りるぞ」

 

そういうと男はマサヒロの身体に入り込みおかしな動きで観覧車へと歩を進める。拒否するマサヒロの意志に反し、身体が勝手に動き観覧車へ乗り込む。観覧車がゆっくり頂上を目指していく。頂上に差し掛かった時、突然観覧車が止まり、マサヒロの乗るゴンドラに落雷が…

2019年

新年あけましておめでとうございます!

昨年はイベントのことしか書けなかったので、今年はイベント以外にもその日の気分や出来事について書いていけたらと思います✏

今年もよろしくお願いします!!

えび座2018レポ 2幕

「ジャニーズ伝説2018」第2幕は最初から最後までジャニーズノンストップメドレー!約1時間に及ぶ怒涛のメドレーを踊り歌い続ける。MADEとトラジャもバックについてますが、どの曲に誰がいたかは覚えてないので省きます💦

 

※セトリネタバレです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よろしければ始めます✏

 

01,スニーカーぶる~す(近藤真彦)5人
02,Believe Your Smile(V6)5人
03,ブルドッグ(フォーリーブス)5人
04,Ultra Music Power(Hey!Say!JUMP)5人
05,青春アミーゴ(修二と彰)5人
06,Sexy Zone(Sexy Zone)5人
07,100%…SOかもね!(シブがき隊)戸塚田
08,KISSからはじまるミステリー(KinKi Kids)河五
09,愛のかたまり(KinKi Kids)橋本ソロ
10,仮面(タッキー&翼)五関ソロ
11,夢物語(タッキー&翼)河戸
12,One Love(嵐)橋戸河塚
13,若い涙(ジャニーズ)5人
14,ハッとしてGood(田原俊彦)5人
15,ええじゃないか(ジャニーズWEST)5人
16,Real Face(KAT-TUN)橋塚
17,喜びの歌(KAT-TUN)塚田ソロ
18,お祭り忍者(忍者)戸五
19,Midnight Train(男闘呼組)橋本+MADE
20,ガラスの十代(光GENJI)河塚
21,チャンカパーナ(NEWS)橋戸五塚
22,Everybody Go(Kis-My-Ft2)橋戸五塚
23,Tonight(Kis-My-Ft2)河合ソロ
24,Fly(SMAP)戸塚ソロ
25,宙船(TOKIO)橋五
26,ズッコケ男道(関ジャニ∞)橋河五塚
27,NYC(NYC)河戸五
28,逆転ラバーズ(KEN☆Tacky)橋塚
29,シンデレラガール(King & Prince)5人
30,世界に一つだけの花(SMAP)5人
31,君だけに(少年隊)5人

32,Can do! Can go!(V6)MADE+トラジャ

A.B.C-Z メドレー
33,Twinkle Twinkle A.B.C-Z
34,Za ABC~5stars~(1カメ)
35,Legend Story
36,Vanilla
37,JOYしたいキモチ

38,5BOX(パフォーマンス)

39,Never My Love

 

✨感想✨

えびのソロはすごかった!

橋本君は愛のかたまりを甘く歌い上げた。

手拍子もなく聞き入る時間。

 

五関君は仮面のパフォーマンス。キレのあるダンスに心地よい歌声。僕個人的に五関君の歌声が好き。

 

塚ちゃんは喜びの歌。体を反ってスタンバイ。イェーーーイ!ジャスティス!まさかのサンシャイン塚田降臨した。笑いありのソロタイム。

 

そして全員が落ちたとされる河合君のソロ。曲はキスマイのTonight。元々カッコいい曲なのに本気の河合君がそこにいた。大サビでは服をはだけさせワイルドに踊り歌う。本当にカッコよかった!!

 

そしてソロの最後は戸塚君。SMAPのFlyだが、この曲を知らなかった自分を恥じたい💦心に響いた。最後は奈落へFly。

 

他にも修二と彰やKEN☆Tackyなどのユニット曲や最新キンプリのシンデレラガール。ちなみにこれは本来の振り付けではなく、ライブで披露した岸君振り付けのものらしい。

 

曲中のモニターには各グループのライブや歌番組の映像が流れる。後ろも気になってしまい、1度で全部見るのは無理なくらい💦

 

ラストはNever My Love。最高でした。

 

ただし、あくまで舞台なので盛り上がることはできない。手拍子だけになるので客席からウズウズしてる感が伝わってくるけどそこは我慢。

 

最後に初めて行った僕が言うのも説得力はないけど、ジャニーズが好きならぜひ1度足を運んでみてください。1幕でジャニーズの歴史を知り、2幕ではジャニーズメドレーを堪能できます。こんな舞台他にありません!

 

ちょっと興奮してしまった💦💦

来年もあったら応募するんだろうな😌

 

ではまた。

えび座2018レポ 1幕

10月9日にA.B.C-Zが主演するA.B.C-Z座「ジャニーズ伝説2018」13:00~の公演に行ってきました。

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~主演~
A.B.C-Z
橋本良亮…あおい輝彦
五関晃一…飯野おさみ
塚田僚一真家ひろみ
河合郁人中谷良
戸塚祥太…ジャニーさん/バリー・ディボーゾン

~出演~

MADE
秋山大河/稲葉光/冨岡健翔/福士申樹

Travis Japan
川島如恵留吉澤閑也/松倉海斗/松田元


会場は日生劇場
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以前ドリボは行ったけど、ドリボは帝国劇場だから今回の日生劇場は初めての場所。

 

開場し中へ、花が届いてました。
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グッズ売り場はそれほど混雑していない。特に何かを買う予定はなかったけど、記念にフォトセット(集合)だけ購入💡ちゃんとレシートも出ました。
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紙チケの為座席はわかっていた。1階席のほぼ真ん中🎵🎵実際中に入ると想像以上に狭くて驚いた💦💦自分の席について思った…

「近っ!!」

期待しかない中、開演時間が迫る。
場内にはずっと音楽がかかっている。


※以下より内容のネタバレあります💦
それでもよければ読んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


では1幕のレポ始めます_✏

内容はジャニーズの結成から解散までの物語です。


開演のブザー。
突如としてMADEとTravis Japanが客席に登場。僕の席の近くにはMADEの稲葉君と秋山大河君。手を伸ばせば届きそうな距離にいる。

オープニングアクト的なものかな。
舞台上にA.B.C-Zの5人。歌を披露しオープニングは昨年に引き続き「We Are ジャニーズ」。これは曲中にデビュー組のグループ名が全て入っていることで話題となった。今年は新たにキンプリが追加されていた。

場面は野球の練習風景。バックネット越しに練習を眺める4人(橋本、河合、五関、塚田)。監督のジャニーさん(戸塚君)が4人を練習に誘い野球チーム「エラーズ」のメンバーとなる。しばらくしてチーム名がダサいということからチーム名変更を申し出る。監督の名前から付けた新しいチーム名こそ「ジャニーズ」である。

 ある日、雨で練習ができないでいる4人を映画に連れていくジャニーさん。映画はウエストサイドストーリー。この時XC列とA列客席の間の台に座り一緒に映画を見る5人。途中Jr.が登場し4人も舞台上でアクション。

その後ジャニーさん(戸塚君)は映画の迫力に圧倒されていた4人を「ジャニーズ」として芸能界デビューさせようとする。ジャニーさんはそのときすでにテレビの仕事を決めていた。

 バックダンサーの仕事だが、照明が当たらずシルエットしか映っていない。スタッフからバックにも照明を当てるよう指示があったが、ジャニーさんはそのままでいいと答える。不思議に思うスタッフにジャニーさん(戸塚君)は「シルエットが見えるよりシルエットだけの方が…」おやっ??「顔が見えるよりシルエットだけの方がいい」戸塚君セリフ間違えちゃった。「ごめんなさい」と頭を下げる戸塚君。

 話を戻します。ジャニーさんの作戦は大成功。あのバックは誰なんだと問い合わせが殺到し、歌って踊れるジャニーズはアイドルとして大人気となった。

 その後、ミュージカルのレッスンの為、本場アメリカへと渡る。レッスン場である男性と出会う。その男性こそバリー・ディボーゾン(戸塚君)。彼はジャニーズが日本でも練習していた楽曲「悲しき雨音」のプロデューサー。4人に歌ってみろと促し、実力を知り翌日自宅へ招待した。そこで4人の為の楽曲のレコーディングをおこなった。10数曲録った中の1曲が「Never My Love」。

 アメリカへ渡り4ヶ月が過ぎた頃、全米デビューを目前に日本から電報が届いた。それを読んだ中谷(河合君)は言葉を失う。その内容はすぐに日本へ帰って来いとのこと。あと少しで夢を掴めるときに帰国命令。帰国を嫌がる真家(塚田君)に対し日本にも大勢のファンが待ってると説得する中谷。いつかまたアメリカに戻ることを約束し4人は全米デビューをあきらめ日本へ帰ることにした。

 空港に到着するとアメリカでレコーディングしてきた「Never My Love」をマスコミたちに聞かせる。しかしマスコミたちの反応は4人の想像を裏切るものだった。あまりの歌のレベルの高さに「本当に歌ってるのジャニーズ?」と4人の自信とは裏腹に反応は冷たいものだった。

 マスコミの反応に本当に日本に帰ってくるべきだったのかと自問自答するが、ジャニーさんから3ヶ月後に再びアメリカに行けるかもしれないとの言葉に4人は日本で頑張ることを決めた。

 しかし3ヶ月経っても再びアメリカへ戻ることはなかった。全米デビューの夢は消えた。

4人の中で1つの答えが出た。

1度ゼロに戻そう。自分たちが本当にやるべきことを見つけるためにそれぞれが新しい道に進むこと。ジャニーさんは本人たちが決めたことならと解散を止めることはなく、逆に背中を押した。

 

あおい輝彦さんは自分たち4人がこれから未来のスターが多く生まれるジャニーズという巨大な木の種になれたことを誇りに思っているとコメントした。モニターのあおい輝彦さんとあおい役の橋本君のデュエットは響くものがあった。

 

こうしてジャニーズは解散した。ジャニーズの4人とアメリカでのバリー・ディボーゾンとの出会いが現在のジャニーズの形を作り出した。


✨感想✨
初めての観劇だったけど、1幕では現在のジャニーズという巨大な木の種である初代ジャニーズの歴史を知ることができる。アドリブも多く笑いもあり楽しく見れる。ストーリーとしては物語を1幕に全て詰め込んだのでコンパクトになっていてわかりやすかった。映画のような物語だが、全て現実の出来事なんだと驚きと感動。人と人との縁はどこにあるかわからない。出会い1つで人生が変わることもあるんだなと感じた。

 

大袈裟かもしれないけど、A.B.C-Zのファンだけでなく、ジャニーズが好きな全ての人に見てほしいと思った。

 

ラストのジャニーさん(戸塚君)のセリフはなぜか涙出そうになった。

 

次回は2幕レポ→